前へ
次へ

虫歯になるかならぬかは、幼少時に決まる

虫歯になるかならないかは、3歳までに決まります。
虫歯というのは菌に感染することでできるので、子供のうちに無害な常在菌しかない口内環境をつくってその菌バランスを固定してしまえば、悪い菌はその中にはびこれず、ずっと健康な歯で生きることが出来ます。
私は子供の時、全て健康歯でしたので、歯の治療をどこにもしたことがない、する必要がないまま45歳を超えました。
山登りが好きで、二週間もの間、歯を磨かないで山籠りしたこともありましたが、歯石こそ溜まったものの、他に問題は全く生じませんでした。
強いて言えば、近くにいた人には口臭を感じられたかもしれません。
親に虫歯があると、幼少期の濃厚な接触、例えばキスをしたり親の食べ残しを食べたりすることで、菌が入りますので虫歯になりやすい子供になってしまいます。
そういう人は、常に子供にきちんと歯磨きをさせて、接触のしかたに気をつける必要があります。
80歳まで健康な歯で暮らせるよう、親は子供のうちに注意しなくてはなりません。

Page Top